年初から、日米共に株価は好調です。
NISA口座を調べたら、年初来35万円のプラスと上々の滑り出しです。
これがずっと続くとは限らないし、どこかで何らかの調整はあるでしょう。
それはいつになるか誰にも分かりませんし、ある日突然訪れるかもしれません。
自分にできることは、リスク許容度の範囲で、淡々と投資を継続していく事だけです。
目次
- NISA投資成績:+16.7万 評価額1293万円
-
旧つみたてNISA投信:+5.1万 評価額302万円
- 新NISA投信(つみたて投資枠+成長投資枠):+10.2万 評価額716万円
- 新NISA米国ETF(成長投資枠):+1.5万円 評価額276万円
- 【退場しない方法】リスク許容度の範囲内で投資をすべし
NISA投資成績:+16.7万 評価額1293万円
| |
増減額 |
増減率 |
| 週間 |
16.7万円 |
1.3% |
| 年初来 |
35万円 |
2.7% |
| 通算 |
417万円 |
47.6% |
旧つみたてNISA投信:+5.1万 評価額302万円
旧つみたてNISAは2020年から積立をしています。
| |
銘柄 |
評価額 |
通算損益 |
通算損益率 |
週間増減額 |
週間増減率 |
| つみたてNISA |
楽天・全世界株式 |
152万円 |
88万円 |
137.6% |
3.0万円 |
2.0% |
| SBI・S&P500 |
149万円 |
76万円 |
103.4% |
2.1万円 |
1.4% |
| |
合計 |
302万円 |
164万円 |
119.4% |
5.1万円 |
1.7% |
新NISA投信(つみたて投資枠+成長投資枠):+10.2万 評価額716万円
積立枠は毎月定額積立を実施。
成長投資枠は240万円投資済み。
全米株式はVポイントでのポイ活枠として投資。
| 口座 |
銘柄 |
評価額 |
通算損益 |
通算損益率 |
週間増減額 |
週間増減率 |
| つみたて |
SBI・S&P500 |
321万円 |
71万円 |
28.4% |
4.6万円 |
1.4% |
| 成長 |
SBI・S&P500 |
391万円 |
77万円 |
24.5% |
5.5万円 |
1.4% |
| 成長 |
SBI・全米株式 |
3.8万円 |
1.2万円 |
49.1% |
0.1万円 |
1.6% |
| |
合計 |
716万円 |
149万円 |
26.3% |
10.2万円 |
1.4% |
新NISA米国ETF(成長投資枠):+1.5万円 評価額276万円
ETFの種類
・QQQ:ナスダック100に連動したETF
・SMH:半導体セクターに連動したETF
・VGT:情報技術セクターに連動したETF
| 銘柄 |
評価額 |
通算損益 |
通算損益率 |
週間増減額 |
週間増減率 |
| QQQ |
128万円 |
41万円 |
47.3% |
-0.8万円 |
-0.6% |
| SMH |
76万円 |
38万円 |
102.1% |
2.3万円 |
3.2% |
| VGT |
72万円 |
25万円 |
51.5% |
-0.1万円 |
-0.1% |
| 合計 |
276万円 |
104万円 |
60.4% |
1.4万円 |
0.5% |
【退場しない方法】リスク許容度の範囲内で投資をすべし
インデックス投資にしろ、個別株投資にしろ、退場するのはリスク許容度を超えてしまっているからです。
目先で必要なお金を投じなければ良いだけです。
リスク許容度の定義は一概には言えません。
ただ、投資したお金を直ぐ換金しなくても良い状態がリスク許容度の範囲内と言えると思います。
NISAで大幅に下落したとしても、生活に困らない程度の資金があれば、ジッと待てるはずです。
去年一年間、リタイア生活をやってみて最も強く感じたことです。
そうすれば、NISA損切などと揶揄されるような行動をとらなくて済むのかなと思います。
とりあえず、リスク許容度がどんなものかを示した表を掲げておきます。
マネックス証券にあったものを引用しておきます。
+16万 NISA投資実績(1/9~1/16)
年初から、日米共に株価は好調です。NISA口座を調べたら、年初来35万円のプラスと上々の滑り出しです。これがずっと続くとは限らないし、どこかで何らかの調整はあるでしょう。それはいつになるか誰にも分かりませんし、ある日突然訪れるかもしれません。自分にできることは、リスク許容度の範囲で、淡々と投資を継続していく事だけです。 NISA投資成績:+16.7万 評価額1293万円 増減額 増減率 週間 16.7万円 1.3% 年初来 35万円 2.7% 通算 417万円 47.6% 旧つみたてNISA投信:+5 ...
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